時間管理術

【勉強法も大切】アウトプット時間を確保することはもっと大切

社会人となったあなたは全く勉強しません。

平成28年に国の調査があります。仕事をしている人の1日の勉強時間は6分。

また、ビジネス雑誌では、仕事以外の時間に勉強をしているか。という問いに「はい」と答えた人の割合は

年収1000万以上70%
年収500万円台40%

という結果が出ています。一概には言えませんが、

勉強時間を確保すれば年収アップにつながる

ということです。もちろん、目的を持って勉強することは前提です。

どう時間を作ればいいかわからないあなたに、今日は「時間を確保するための具体的方法」についてお伝えします。

これを読めば「時間がない」と諦めていたことにも取り組めるようになりますよ!!

  • 大前提:健康を保つ
  • 勉強 :インプット時間の確保の方法
    :アウトプット時間の確保の方法

それぞれ解説します。

健康を保つ

健康が勉強時間を確保するための土台です。
健康を保つためには

  • 適度な運動
  • 栄養をきちんと摂る

この2つが必要です。

適度な運動

まずは運動です。ムリにジムに通ったりする必要はありません。
可能であれば朝起きて何か始める前に20分のウォーキングだったり、ストレッチをして身体を起こしましょう。

ウォーキングを行うことで幸せホルモンと言われる「セロトニン」という神経が活性化冴えるものが体内で生成されます。

セロトニンは「精神安定」「やる気が湧く」ことに寄与します。

さらにセロトニンは日光を浴びることによって増えるので朝一番のウォーキングはオススメです。

栄養を摂る

栄養バランスを考えた食事を摂ることが健康維持には大切になってきます。

気にすべきはきちんと水分も摂ることです。1日2リットルは飲むようにしましょう。

なぜなら適宜水分を摂ることは風邪予防にもなるからです。予防に勝る治療はありません。

それに、食事からだけだと不足しがちなものはサプリメントから補給して不足分を補うようにしましょう。

僕は毎朝亜鉛とビタミンB、ビタミンCを摂っています。高いわけではないのでぜひオススメします。

インプット時間の作り方

成果はアウトプットのみから生まれます。

なので重要視するべきなのはあくまでアウトプットです。

では、インプットの時間はいつ確保するのか?

ズバリ、ながら時間を活用するのが基本となります。

インプットとアウトプットの比重は3:7です。

アウトプットする機会が少ない人なら2:8でもいいです。

『〜しながら』が基本

  • お昼ご飯を食べながら
  • ジムでトレーニングしながら
  • お風呂に浸かりながら
  • 通勤しながら

それぞれ解説していきます。

お昼を食べながら

基本的に昼食は自席で食べるようにします。

ご飯を食べながら本やネットから情報を得ます。

だらだらしないように目的を持って調べたりするようにしましょう。

ブロガーさんなら記事の構成を考えながら情報収集をする。

外回りの営業さんだとしても20分くらい時間が取れると思います。

リラックスしながらでも時間は作ることができます。

食べながら本を読むのが難しければオーディオブックなど耳を使ってインプットの時間を取ればいいと思います。

ジムでトレーニングしながら

ジムは基本は耳で情報を得るようにします。

ランニングマシン中でものんびり音楽を聴くのではなく、情報収集に当てる。

効果的なトレーニング方法を調べるのもいいかもしれません。

お風呂に浸かりながら

半身浴がオススメです。

血行が良くなり、寝つきも良くなります。ダイエットにもつながります。

湯船に浸かりながら本を読んだり動画を見たりする。

新聞はあまりオススメしません。

過去にお風呂で新聞を読みましたが、湯気で紙がしなしなになってしまい読みにくかったです。

通勤しながら

電車通勤の方であれば比較的時間の取りやすいタイミングのように思います。

自動車を運転しながらでもインプットの時間は取れます。

他のながら活動同様に本や動画から学ぶ。

車の運転しながらだと本はムリですが、電車通勤であれば参考書だったり解くこともできます。

アウトプットの時間の作り方

日本人は特にアウトプットをするのが苦手とする人が多いです。

なぜなら主体的に行動することを学んで来なかったからです。

学校教育に問題がある、という訳ではないですが一つの要因となっていることは間違い無いでしょう。

まず最優先すべきことは何かしらの成果物を世の中に出す、ということを意識することです。

そのために時間を作ることが必要です。

  • お昼休みを活用
  • 音声メモを活用
  • やらないことを決める
  • 休日を活用

それぞれ解説します。

朝を活用

まずは予定の入りにくい朝の時間を確保しましょう。

理想はあなたがいつも起きる時間より1時間早く起きる習慣をつける。

1時間早く起きることで時間を確保してその時間は全てアウトプットの時間とします。

そうはいってもすぐにいつもより1時間早く起きれないはず。

なので、2ヶ月くらい時間をかけて早く起きれるように習慣付けていきましょう。

コツは、毎日1分ずつ早くアラームをセットしていきます。

そうすることでムリなく徐々に身体を慣らして早起きができるようになります。

  • ムリせず早起き
  • 起きた自分を褒めてあげよう

また、短期的ではなくコツコツ続けていくことが大切です。

X週末に5時間だけやる
毎日1時間を5日

後者の方が継続的な成果をあげることを考えると大切です。

なぜなら詰め込んでいない、ムリせず続けるサイクルができて挫折しにくいためです。

お昼休みを活用

インプット時間でも書きましたが、お昼休みをうまく使います。

目標は40分は時間をかけたいです。

ブログ記事を書くのもありですし、他の副業のアウトプットに充てるのもありです。

副業を始めたばかりの方はお昼休みも大切に使ってください。

始めたばかりの時はアウトプットすること自体まだ慣れていないので、とにかく時間を捻出することを心がけること。

インプットで収益は生まれません。

ただの自己啓発で終わらせるのではなく、行動することを習慣づけることです。

音声メモを活用

スマホの機能を使います。

普段の生活の何気ないタイミングでひらめく時があると思います。

すぐメモを取れる状態にないことはあっても、スマホは常に持ち歩いているはずです。

そういう時はスマホの音声メモを使いましょう!!

音声メモは自分の声を文字に変換してくれる便利な昨日です。

移動中とか、周囲の方がいる時は迷惑がかからないようイヤホンを利用して音声メモを取りましょう。

やらないことを決める

アウトプットをしていくときに注意すべきことはやりたいことが多くてどれもが中途半端になってしまうことです。

僕自身も「あれもやりたい、これもやりたい」となってしまい何か1つに注力できていないことが多々ありました。

副業なら転売・株・投資信託・FX等、全てを中途半端な知識のままやってしまうこと。

資格の勉強なら、TOEIC・簿記・宅建と同時並行してやってしまうこと。

TOEIC・TOEFL・英検と英語の勉強を固めることすらオススメしません。

なぜならそれぞれ抑えるべきポイントが違うからです。

まずは1つのことに集中して取り組み、成果を出して次のことに手を出した方が結果的に大きな成果をあげることにつながります。

休日を活用

誰もがまとまった時間が取れるのが休日なはずです。

1度に2時間以上取れる機会も休日くらいです。

ただし、「リラックスする時間」も休日には作るようにしましょう。

詰め込みすぎて続かないのが1番ダメです。

昼食、夕食はゆっくり家族とご飯を食べる等の時間も必要です。

まとまった時間があるからこそアウトプットの時間に充てることを意識してください。

休日に「読書だけ、英語の単語の勉強だけ」というのはもったいないです。

自分の頭で完結させないこと。

資格の勉強等のスキルアップは大切ですが、お給料アップに繋がるスキルは結構稀だと思います。

日本中何万人とTOEICの勉強をしている人はいますが、800点をとったから劇的に収入が増えた人なんて聞いたことがありません。

それなら資格の勉強をするより1円でも生み出せるようなアウトプットを出せる時間を作り、取り組んだ方がいいです。

まとめ

勉強時間を確保することは相当大切です。

もっと大切なのは「その勉強がどのような成果につながるか、何のためにやるのか」を意識してできるかです。

目的をはっきりさせた上で勉強時間を作りましょう!

ABOUT ME
Hiro
AssetSun株式会社 代表取締役。 1989年5月生まれ。 三重県伊勢市出身 名古屋市立大学 経済学部卒業 大手自動車会社勤務。北米駐在中に「生き方」を学び、帰国後起業を決意。 現在は企業人であり起業人。 モットーは「時間管理を通じて新しい生き方を創造する」

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)