スキルアップする方法

副業を始める前に必要な2つの知識

副業何始めればいいかわからない。

そんなあなたに、副業を始める前に、取り組む姿勢についてお話します。

これを読めば、どう取り組んで行けばいいかのマインドが身につきます!

  • いくら稼ぎたいかを明確にする
  • 副業のメリットが何かを理解しておく

そもそも、副業に限らず自分の取り組むべきことを自分で決めないと一生社畜コースです。

つまり自分のやるべきことは自分で決める。

副業を始める際は特に意識しておくべきです。

なぜなら、自分で決めないと、上手くいかなかった時の責任を自分以外の誰かのせいにしてしまうからです。

いくら稼ぎたいかを明確にする

ライフプランを考えよう!!

ライフプランとはこれからの人生の設計図のようなものです。

自分のこれからの人生を海外の物価の安い場所でのんびり生きていく。

とういう考えがあるのであればそれでもいいです。

が、通常であれば高校もしくは大学を卒業すると就職をします。

何年か経てば結婚をするかもしれない。

結婚が決まると新生活について考える。

次は子供のことを考えたり、教育計画だったり住宅購入について考えるようになります。

こういった自分の人生においてどういったイベントがあるかを想像する。

そして、その一つ一つにどのくらいのお金がかかってくるのかを考える。

また、不測の事態に備えいくら必要かを算出しておくのが必要です。

こういったライフプランはインターネットから結構簡単に計算することができます。

是非一度やっておいてください。

老後に必要な額を知っておく

本業からできる貯金だけでは足りない可能性が高い

2018年総務省統計局の家計調査の結果です。

平均的な高齢者夫婦世帯の場合、月々4万円足りません。

しかも、これには趣味などの娯楽費が含まれていません。

将来を考え今を犠牲にし過ぎるのはダメです。

が、そういった娯楽費を老後生活の必要資金に足すと、月々13万円となります。

退職後の老後が30年と過程すると

13万円 × 12ヶ月 × 30年 = 4680万円

が必要となります。

4680万円を社会人となった22歳から65歳までの43年間で貯めなければ行けません。

これを月々に直すと9万1千円が必要になります。

ここであなたを例に考えてみてください。

おそらく「できない」という結果となるのが大半だと思います。

なぜなら大卒の初任給を20万円とすると手取りは16万円強でそのうちの9万円以上を先取り貯金に回すことなど普通はできないからです。

「できない」ということがわかったらあなたの行動を変えるしかありません。

お金が足りないことは公表されている

老後の必要資金が普通に暮らしていたら足りないことは国からもきちんと発表されています。

どうして大々的に発表しないか??

それは国があなたに死ぬまで働いて欲しいからです。

決して生産性が高いとは言えない日本の労働者でも長時間労働でカバーする。

長時間働くから疲れる→疲れるから先々のことを考えない→考えないから今何となく働く

こういった思考の停止をさせて現状に不満を持たせず働いてもらうことが狙いです。

背景は年金の運用が上手くいっていないこともありますが、単純に労働人口が減って年金をもらう人が増えていることが理由としてあげられます。

さらにひと昔前は運用先を考えなくても、日本が経済成長していたため、ある程度はお金が増えていく流れができていました。

現代は過去ほど経済成長はしていないため前ほど増えなくなっています。

運用できないなら単純に働く人を増やせばいい、そういった考えで打ち出されたのが副業解禁です。

副業のメリットを考える

今はかなり怖い時代です。

なぜなら副業が解禁される動きが強くなり、それに応じて副業をする人たちの取る行動が大きく3つに分かれる、さらに能力・貧富の差が生まれるからです。

  • 本業だけやり続ける
  • 副業で時給で働く
  • 副業で能力(スキル)を磨く

どう考えても良いのは最後の「副業で能力を磨く」ことです。

それぞれ解説します。

本業だけやり続ける

安定志向の人は変化を嫌う傾向があるので今のまま働き続けるだけでしょう。

副業を始めるのも面倒と思うかもしれないし、他に仕事がないと思っているかもしれません。

大手の企業に勤めていたり、40歳以上の方は本業一本が多い傾向にあります。

なぜなら今の会社で最低限の権限や地位もあるでしょうし、ある程度のお給料もあります。

副業として時給で働く

過去に海外で労働時間を8時間から6時間にする政策が取られました。

狙いはワークライフバランス。

労働時間を減らし、残りの時間を私生活の時間を増やすのが目的です。

結果は、仕事の掛け持ち(ダブルワーク)する人が増えました。

プライベートに割く時間が増えることはなかった。

こういった例からも、副業の考えは捉え方によっては結局時間の切り売りにしかなりません。

空いた時間にできるスキルの身につかない仕事をしても意味はないです。

それは先に述べた本業と同じです。

会社に「自分の時間」という対価を売っているだけです。

本来副業は本業で伝説といえるような社員となり、さらに個人として別会社から仕事を受け成果を出すことに意義がある。

このことを忘れ時給で働くようなことはしないと認識することが大切です。

副業で能力(スキル)を磨く

個人の能力(スキル)を上げ、単価を上げることができるのも副業の魅力です。

本業には「労働制約」という厳しい縛りがあります。

社員を守るための仕組みです。

一方で副業は本業のような雇用形態を取る訳ではなかったりします。

なので、どんどん自分から仕事を取りに行ったり、自主的に学んだことをアウトプットできます。

まとめ

与えられたものを食べるだけの存在になってはいけません。

食べるだけでなく、狩りの仕方を学ぶ。

ライフプランを考え、お金が足りなくなる現実を理解する。

そして、行動しなければいけない環境に身を置きアウトプットを通してスキルアップする。

分にしかできない仕事は何か」考え行動しよう!!

ABOUT ME
Hiro
AssetSun株式会社 代表取締役。 1989年5月生まれ。 三重県伊勢市出身 名古屋市立大学 経済学部卒業 大手自動車会社勤務。北米駐在中に「生き方」を学び、帰国後起業を決意。 現在は企業人であり起業人。 モットーは「時間管理を通じて新しい生き方を創造する」

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