時間管理術

【ルーティン】朝活有効活用3つのコツ

僕は子供が2019年10月に生まれてから時間の使い方を変えました。

この記事で解説する『習慣化させる3つのコツ』を理解して実践すれば、毎日のスキマ時間を無駄せず、効率的に本業以外に時間を使えるようになります!

今日は朝の時間を有効に使いたかったり、時間管理をどうすればいいのか悩みを持っている方々に自分がやってきたことをお伝え致します。意思が弱くてもどう時間を組み立てていけばいいかが理解できます!

朝起きてすぐ出かけられるようにしておく

このために必要なことは1つで翌日の準備をしておくことです。

僕は基本的に意思が弱いので前日のうちに出かけられるように準備をしておきます。

平日は基本的に毎朝のようにジムへ行くので前日の夜に次の日の服装やジムの準備をしておきます。

自分は玄関にスーツとシャツをハンガーにかけておきます。

そして朝は4時に起きてその5分後には家を出ます。
布団から出て着替えてどこかに行く、というのを移動先で行うので考える余地を自分に与えません。
ジムにシャワーが備えられていますし、トレーニングを終えてからジムでスーツに着替えます。

やりたいことをスケジューリングしておく

これは本業含め、最初のツイートの例を出したように

スケジュールを細分しておくことです。僕は本業がサラリーマンなので、就業時間の中でいかに本気で取組み、定時までに退社できるかをまず組み立てます。
仕事は大きく2つに分かれます。
・個人で行うこと。(作業的なこと)
・複数で行うこと。(会議や打合せ)
定時退社の肝は複数で行う仕事を午前中に詰め込むことです。

 

会社のスケジュールはOutLookを使用・共有しているので、事前に調整できるものは全て午前中に可能な限りぶちこみます。

もちろん関係者へも配慮した上で時間変更も申請します。
そして、毎日スケジュールの予定に16;00〜は非公開の予定有にしておきスケジュールを入れられないようにします。

僕の会社もそうですが、残業代が出る会社に勤めているとどうしても残業有りきで働く人が多いです。
なぜなら生活水準を残業有りきの設定している人が多いからです。
仕事は業務内容にもよりますが、正しい前準備が肝心です。

必要とされるアウトプットが何か、議論の核は何かをおさえて行動するだけで仕事の進み方が大きく変わります。
そういった方々の働き方から脱却し、一刻も早く帰れるようスケジューリングすることを意識し、時間を守れるよう取組みます。

環境を整える

ある意味これが一番大切になってきます。

僕の一日の行動の比重が重たいのは下記4つ

・筋トレ(健康維持)
・本業(サラリーマンとしての勤め)
・複業(法人経営者としての勤め)
・家族との時間(夫、父親としての勤め)

上記4つは全て一長一短では成し遂げられるものではありません。
特に、健康維持と家族との時間は日々の積み重ねであり、僕の行動は家族の協力なしでは叶えられません。

健康も維持することがメインなので継続が前提となります。

以前は自宅から遠い1回200円の市民スポーツセンターを利用し現在は自宅から近い月額8500円の24時間営業のジムを利用しています。

24時間営業のおかげで家族が寝ている朝4時からジムへ行けます。
休日も朝5時からジムへいっても、家族がおきてくる時間(7時前後)にはトレーニングを終えられるので関係に支障をきたしません。

以前は市民センターが朝10時からしか開かなかったのでどうしても午前中が潰れてしまっていました。

本業の時間はサラリーマンで有る限り平日はある程度固定です。
取組については2、で記した通りです。

また、ここまで自分の自由を与えてもらえるのは何より家族の支えあってです。
そのため、家族とコミュニケーションを質ではなく、量でおさえる必要があります。

正直、まだまだたりていません。
もっと家族と過ごす時間を増やすためにも朝の時間を有効に使う。

そして、複業も一長一短で実を結ぶものではないので、日々時間をかける必要があります。

僕はパートナーと2人で起業したのですが、パートナーの家が会社から10分ほどの距離のところにあるので
始業ギリギリまで複業に取り組んでから出社します。

まとめ

資本主義の世の中で収入の差等はどうしてもありますが、1日24時間というものだけは平等に与えられています。
その24時間を有効に使うためには、時間の組み立て方を変えたり住む環境を会社の近くだったり、駅近に変える必要があるかもしれません。

頭のフレッシュな朝を十二分に活用するためには上記3つのステップをおさえて取り組めば、本業以外に充てられる時間が増え何か新しいことに取り組めたり、リラックスする時間を取れるようになるかもしれません。

7時起きの人がいきなり4時に起きるのはおそらく続かないので少しずつ毎日5分早く起きることから始めてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
Hiro
AssetSun株式会社 代表取締役。 1989年5月生まれ。 三重県伊勢市出身 名古屋市立大学 経済学部卒業 大手自動車会社勤務。北米駐在中に「生き方」を学び、帰国後起業を決意。 現在は企業人であり起業人。 モットーは「時間管理を通じて新しい生き方を創造する」

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