お金を稼ぐ方法

会社員がリスクを取らずに上手くブログを書く2つのコツ

PV伸びないし、ブログ自分にはやっぱムリだ

と思い出したあなたに。

ブログを上手くかける2つのコツをお伝えします。

  • わかりやすい言葉を使う
  • 発信し続ける

この二つです。

この二つの心がけで、少しずつかもしれませんが、着実に読者が読んでくれるものになります。

わかりやすい言葉を使う

言葉は伝えるだけではダメです。相手を動かすことができてこそ言葉の力です。
いくらいい商品を開発しても、現代では上手くマーケティングや販売方法を取らないと売れない時代です。

悪く言うと、商品がよくないものであっても売れることもあります。

どちらにも共通しているのは基本的には何かしらの言葉が用いられている。ということ。

人生に起きるあらゆる出来事はコンテンツになりうる。ただしそれをブログで好きなことを書くだけではダメです。なぜならそれはあなたがただあなたの経験を語りたいだけだからです。

サラリーマンだったら、飲み会の席で延々と上司の自慢話だったり武勇伝を聞いているようなものです。

他人の自慢話を聞くよりあなたの興味のあることを調べたりしれたりする方がいいに決まってます。決してあなたの自慢をしないこと。それがまず大前提です。

バズる、というわかりやすい共感

現代はライターだったり雑誌の編集者でなくても、SNSを通じ全ての人が世の中に自分の意見を発信することができ、インパクトを与えることができます。

バズる、という言葉があります。多くの人の共感や興味を誘い、場合によっては社会を揺るがすような発言のことです。

特徴的なのは、表現が誰にでも理解できるような言葉が使われていること。

難しい言葉を使ってバズるツイートなどを僕は見たことがありません。

疲れる、をわかりやすい言葉に変換

だるい
X憔悴する

結論、後者は万人には伝わりにくいです。小説をいつも読んでいる人ならわかるかもしれませんが、どちらかと言うと読むのに苦労する言葉だと思います。

小さい子でもわかるような表現を使う言葉を選ぶようにしましょう

社会人がどれだけ勉強するか

平成28年の総務省の調査によると、日本人の就業者の学習時間および自己啓発のための時間は6分であったことが発表されています。

平均値が6分なので、大多数が0分で一部の人たちがたくさん勉強しているということが想像できると思います。

そうすると本を読む人なんてのはもっと少数派であると思います。

本を読まなかったり勉強しない人が多いということは、言葉を目にする機会も少ない。
新聞や雑誌も総じて読者数が減っているということです。そうすると日常で活字を目にする機会が少ないので難しい言葉の表現がわからない人が増えてきます。

人は何か読み進めていて自分の知らない単語だったり言葉が出てくると理解できないのでそこから先がわからなくなります。つまり、読み進められず言葉の意味を調べたりするので進むのが遅くなります。

後回しにされいつの間にか読まれずしまいになってしまう。ブログでそれは最悪です。

コピーライティングという技術

ブログで有名な人だったりはコピーライティングやプロモーションなどの技術を学んでいたりします。

文章にリズムがありわかりやすいのが特徴です。

何か副業を始める時にはじめやすいのが「ブログ」というジャンルです。
ブログで月収何百万円も稼いでいたりする人がいることや、初期投資があまりかからないためはじめやすいのでしょう。

ブログは始めやすく、収益が上がりにくい構造があります。

それは、稼いでいる人のブログに人が集まり、後から始めた人たちには参入障壁が高く感じられるからです。

そもそも稼いでいる人たちはわかりやすい表現だったり、読まれやすい、誘導しやすい文章にするため、ライティング技術を学んでいます。ブログの目的は記事を通して読者の悩みを解決し、さらに読者に次はどういう行動を取るべきかを教えてあげるためにあります。

そういった言葉を発信する技術を学んだ人たちが優しく、わかりやすい言葉でブログを量産しているのですから、初心者には入リ込むのが難しいです。

だからこそコツコツライティング技術を学ぶ必要があります。

発信を続ける

改善するコツは発信し続けることです。これが大切な理由は
  • 記事を量産すればストックが増える
  • 有名ブロガーさんの上手な記事を学んで自分に活かせる

ようになるためです。それぞれ解説します。

量産すればストックが増える

なんといってもブログの強みはこれです。作れば作るほどあなたの記事がWebにLogされてい区ので、日々改善しながら、さらに後に振り返って書き直すことができるのがブログです。

1記事だけ載っているサイトよりも100記事載っている方がコツコツ続けていることもわかるし、信頼度も高いです。

ブログは1記事の構成がだいたい1500〜5000字が文量としてちょうどいいと言われています。

本屋さんのビジネスコーナーにある本が一冊あたりおよそ200ページで構成されています。文字数にするとおよそ8〜10万字。

だとすると、かりに毎日更新しているブロガーさんなら1ヶ月で1冊の本を出版している量と同じです。

この1記事1記事を適当に書くのではなく、魂を込めて書いたり、書き直したりしているのが有名ブロガーさんなのです。

1記事に101%の力、つまり自分の持ちうる力を全て出し切り更新していけば1年後には1年前のあなたよりなんと37倍も成長しています。

常に本気で取り組むことで質が上がる。並行して量も増やす。更新し続けると自分らしさも文章に現れるようになるので量をだすことは大切です。

有名ブロガーさんの上手な記事を学んで自分に活かす

真似をするのではなく、どういう記事が人気なのか、記事の構成はどういう風かに注意を払って読むようにしましょう。

文章をそのままパクるのはNGです。とにかく、構成と流れを掴む目的でみると勉強になります。

「写経」といって文章をそのまま書き写してみるのもおすすめです。僕自身も写経をしていました。

有名ブロガーさんたちが最初からすごかったわけではありません。

記事を作り1つ1つに改善を加えていったから今の地位があるはずです。

あの有名な人みたいにはなれないからやっぱやめた!ではなく、より今日のあなたを昨日のあなたより成長させていくために、「昨日より何が学べたか。」「どういう改善をさせたか」に注力して取り組みましょう!!

まとめ

コツコツ続けていくことで「自分の強み」だったり「自分の型」が出せるようになるはずです!!

ABOUT ME
Hiro
AssetSun株式会社 代表取締役。 1989年5月生まれ。 三重県伊勢市出身 名古屋市立大学 経済学部卒業 大手自動車会社勤務。北米駐在中に「生き方」を学び、帰国後起業を決意。 現在は企業人であり起業人。 モットーは「時間管理を通じて新しい生き方を創造する」

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