お金の貯め方

【2020年】JCB ザクラスのインビテーション条件まとめ【プラチナが近道】

・2020年JCB ザクラスのインビの条件って??

・ゴールドザプレミアとプラチナってどちらがザクラスに近いの??

こんな悩みを解決できる記事を作成致しました。

この記事を読めば『JCB ザクラス』の2020年の取得条件の概要がざっくりわかりますよ!!

2019年12月4日から配布が始まりました。
ザクラスのインビが届いた自分の友人と、届いていない自分とで比較をしました。

JCB ザクラスのインビテーションの取得条件とは

これが読者さまにとって一番知りたい情報だと思います。
結論から言います。

JCB歴プラチナ2年以上かつ年間利用額200万円以上

これが今回インビが届く条件です。
ただし、『確実な情報ではなく、あくまで推測』です。
何を隠そう株式会社JCB自体が取得条件を明示していないからです。

以下、JCB公式サイトコメント
JCBザ・クラスのご入会は、原則としてJCB、またはお客様の所属されるカード発行会社からご案内しています。

ではなぜクレジットカード会社が明確に取得条件を明確にしないのか??

ブラックカードとしてのブランド力を保てる方にインビ送付

この理由以外ありません。
そもそも日本でクレジットカードのブラックカードと言われているのは3枚あります。

  • AMEXのセンチュリオンカード
  • DinersのDiners Premiumカード
  • JCBのJCBザクラス

上記3枚はそれぞれ取得条件が公式には展開されていません。

・既存ユーザーへの所持していること自体が価値あることというステータス性の保証
・新規ユーザーへの取得欲を駆り立てる

大きくこの2つがクレジットカード会社の胸の内です。

そもそもクレジットカードは現金払いの代替機能として寄与していることが一番の存在理由です。
現金の代わりとしてクレジットカードで決済し、消費者にとっては現金を持ち歩かなくていい安全性・支払いの先送り化と決済額に対するポイントがもらえます。
クレジットカード会社からすると消費者の決済を立て替えることによって消費者の決済額対して数%の手数料を得ることが彼らのビジネスモデルです。

消費者が月々決済できる金額を消費者の返済能力に応じてレベル分けしないと消費者の決済したお金を一時立て替える立場のカード会社としては持てるリスクの幅がわかりません。

年収100万円の人が月々100万円の決済をして返済できるわけがないので、年収100万円の方には月の決済限度利用額は5万円までに制限したりします。

一方で年収1億円の人は月々500万円の決済をしても十分な返済能力があるので、年収1億円の方には月の決済利用限度額を設ける必要がない、と判断する会社が多いです。
そもそも、それほど稼いでいる人たちはある程度社会的信用もあります。

そして、決済額の利用限度額のランク分けをしたカードを設定したものがノーマルカード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードと大別されます。
それぞれのランクによって年会費も変わってきます。

ランクの最上位に位置するブラックカードを持てるということは一種のステータスです。
所有者の価値を話すことなくカードの色で簡単に示すことができるので非常に便利です。

わざわざ高い年会費を払ってまで利用する価値があるかどうかは人それぞれの価値観によりけりです。
社会的信用を勝ち得た人たちはある程度モラルのある方々であることは間違いありません。

JCBザクラスのインビにはプラチナカードの方が届く確率が高い理由

筆者やネット界隈でゴールドで届いている人が少ない

ちなみに、2019年末のインビテーションの配布はどうやら12月4日(関西)から始まったようです。
12月5日には東海圏でもインビが届いています。

生を見た正直な感想をいうと、かなりチープな感じでした。
筆者はANAダイナースプレミアムを持っているのですが、その時届いたインビと比較した感想です。

届く条件にも書いた通り、ゴールドの人たちへは多くは届いていません。
プロパーのゴールド、ゴールドザプレミア、プラチナ以上の方々がザクラスをもつ最低条件であることが提示されていますが、今年に限って言えば、プラチナユーザーを超優先的にインビ配布しています。

プラチナカード発行とともに持った人たちを優遇か

これはJCB側からすると優遇するに値する条件だと思います。

そもそも従来はゴールドを2年利用し、ゴールドザプレミアへさらに利用しザクラスへ移行していくのが流れとしてありました。

その流れに突如インビなしで持てるプラチナカードが2017年に開始。
ザクラスを目指す人たちからしたら、ザプレミアが早いのかプラチナが早いのか当時はネットが荒れました。

なぜなら、ザプレミアは年会費が実質1万円、ただしゴールドカードでの利用額が年間100万円以上を2年連続で達成した人にしかインビがきません。
一方プラチナは利用歴不要、年会費2万5千円以上支払えばすぐ持てるカード。

元々ザクラス取得条件を明示されていないので、インビが必要なザプレミアか、インビが不要なプラチナかは数年経ってからわかるとの見解がありました。

そして、プラチナ開始から2年経ったのがこの2019年のインビです。

ちなみに、友人は

2017年6〜12月100万円(ゴールド)
2018年200万円(プラチナ)
2019年200万円弱(プラチナ)→インビ有り

筆者は

2017年9〜12月97万円(ゴールド)
2018年640万円(ゴールド)
2019年107万円弱(ゴールド)→インビ無し

また、ネットでは7年ザプレミアで累計1500万円使用しても届いていない。
使用歴1年未満でプラチナ累計800万円で届いていない方々もいます。

発行意図が不透明なタイミングでもプラチナを持ってくれた消費者、かつ、安定的に月々数十万円の利用額でクレヒスを貯めた人に展開されています。

まとめ

今日は2019年のJCBザクラスのインビ条件について書きました。
2020のインビは例年であれば11月くらいから配布が始まります。
ザクラスの魅力はなんといってもカードの券面と年会費の安さに有ります。
特別な人になりうるよう計画的にクレヒスを積みましょう。
ABOUT ME
Hiro
AssetSun株式会社 代表取締役。 1989年5月生まれ。 三重県伊勢市出身 名古屋市立大学 経済学部卒業 大手自動車会社勤務。北米駐在中に「生き方」を学び、帰国後起業を決意。 現在は企業人であり起業人。 モットーは「時間管理を通じて新しい生き方を創造する」

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